プライバシーを守るために大切なこと!意識して守る!

プライバシーは自分で守る

プライバシーを守るためには意識を高く持つことです。プライバシーは自分でしか守れません。住所や電話番号などは個人情報として守っていても、メールアドレスなどは守る意識が低い傾向にあります。メールアドレスくらい知られたっていいと思う人が多いからです。しかし、メールアドレスから個人情報を引き出す方法もあるのです。それを知らないと、いつの間にか個人情報を引き出されているということがあり得ます。プライバシーを守るためには個人情報を漏洩しないことから始めると良いでしょう。クレジットカード番号や、銀行カードの暗証番号などの重要な情報だけではありません。重要に見えない情報も個人情報なら守るべきです。その積み重ねで段々とプライバシーを守る意識が高くなります。

インターネットに書き込まない

個人情報の漏洩につながりやすいのはインターネットです。インターネットに書き込んだことは、漏洩につながる可能性が高いです。不特定多数が見ているため、誰が情報を利用するか分かりません。匿名性も高いので、利用されても個人の特定が難しいです。また、インターネットでは一度流出した情報は消すのが困難です。拡散しないように書き込まないことが一番重要でしょう。特定の人しか見れないSNSであっても、個人の特定につながると情報は避けた方がいいです。

プライバシーは他人が守るものではない

プライバシーは誰かが率先して守ってくれるものではありません。むしろ他人には守れないものです。自分がしっかり管理するしかないのです。管理できるように、他人にはプライバシーを話さないくらいの意識が重要になります。

シュレッダーとは人に見られたくない書類を細かく裁断する電化製品で、紙だけでなくCDやDVD、カードの裁断もできる物もあります。